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礼香の奇妙な病院5.「個室の遊戯」

 
礼香の奇妙な病院 VOL.5

有無を言わさずにひかるを個室に連れ込んだ美女はゆっくりと鍵を掛けました。
<カチャ>
とまどっているひかるの髪をそっと撫でながら美女は口を開きました。

「そういえば、私の名前を言って無かったわよね…。
 私の名前は礼香。坊やのお名前は?」

「ぼ、僕はひかるです。今、中学3年生です…」

「ひかる君って言うんだ。可愛い名前ね。顔も綺麗だし、まつげも長くていいわね。
 体もすらっとしていいスタイルしているわね。なにか運動でもしているのかな?ふふっ♪」

と言いながら礼香はひかるのシャツのボタンをゆっくりと外し始めました。

「や、やめてくださ…。んぐっ…」

ひかるが話そうとするといきなり礼香によって何かがひかるの口に押し込まれました。
それは、ずっと礼香が持っていた双頭バイブでした。

「んん〜〜ぐっ…。んん〜ん」

しゃべろうとしても口いっぱいに頬張っているバイブの為にひかるは何も言えません。

「ちゃんと咥えているのよ。口から外したら本当にお仕置きするわよ!」

礼香の怖い声にひかるはしょうがなく黙ってバイブを咥え続けました。
いつの間にかひかるの目からは一筋の涙がすぅーっと流れていました。

(く、苦しいよ。僕が咥えているものって一体何なの?)

そんなひかるを無視して礼香はシャツのボタンを全部外して上半身を裸にしました。

「本当に綺麗な肌ね…羨ましいわ。胸も綺麗なピンク色だし」

言いながら礼香はひかるの胸に口を近づけてそっと乳首に唇を這わせ始めました。
そして舌を使って乳首をかき回すように舐め始めました。

「んぐ〜。んっんっ」

「どうしたの?ひかるちゃん?唸っていたら分からないわよ♪」

(か、感じちゃう!僕は男なのに何で胸が気持ちいいの?あっ、ん〜ん…)

なんともいえない刺激にひかるの頭の中は真っ白になっていました。

(あぁ、どうしちゃったんだろ?凄く、凄く気持ちいい!も、もっと…)

「もっと気持ちよくなりたいの?ひかるちゃん♪」

(えっ、また考えていることがばれている。何故わかるの?)

困惑の表情を見せているひかるを礼香は妖しく見つめながら

「ふふっ。本当に可愛いわね。お姉さんも坊やがしていることやってあげようか?
 そうしたらもっと気持ち良くなるわよ♪その為にはズボンとパンツも
 脱がして生まれたままの格好にしてあげないとね」


(えっ、僕がしていることって?僕は別に何も…。
ただ棒みたいな物を咥えさせられているだけだし…)

ひかるが考えているほんの一瞬の間の事でした。

礼香の指がひかるのズボンにかかって直ぐにパンツもろとも下げられて
あっという間に下半身が曝け出されました。

(あっ!!そ、そんな)

「よ〜し、オッケイね。全部丸見えよ。ひ・か・る♪」

(あっ、やっ、やだっ。やめてよ。見ないで!)

大事なところを見られまいと足をもじもじさせているひかるでしたが、
礼香に両足首を捕まえられて身動きできません。

「動くんじゃないわよ!大事なところ握りつぶすわよ!」

礼香の厳しい言葉におとなしくせざるを得ないひかるでした。

つづく・・・

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