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礼香の奇妙な病院15.「白い涙」

 
礼香の奇妙な病院 VOL.15

(なっ、、何なの?何がどうなっているの?)

自分の女性の部分に礼香の男性部分が挿入された瞬間、ひかるの頭はパニックに
陥りました。頭は突然の出来事に混乱していましたが下半身の痛みが徐々にひかるを
現実の世界に戻していきました。

(あ、あそこが痛い….もしかして…まさか…お姉さまのアレが…?)

そんなひかるの疑問を断ち切るように礼香の声がひかるの耳に入ってきました。
「どう?ひかるちゃん。私のは…?痛いかもしれないけどちょっとだけ我慢して。」

「あっ、、、、」
(や、やっぱり私のあそこに入っているのは…)

「ふふふっ…ひかるちゃんの中ってすっごく熱いわ…それに凄く締まって…
 動かさなくてもとても気持ちいいわ…. んっ… 」

ひかるの処女の部分に包まれて礼香は恍惚の表情をしていました。

そんな礼香とは対照的にひかるは苦悶の表情をしていましたが
(あっ…あ〜ぁっ…い、痛い…なんかお腹の中が変な感じ…すっごく変な感覚….
 でも…痛いけど….変な感覚だけど…)

なんともいえない感覚にだんだんと表情が変わっていきました。

そんなひかるの気持ちを読み取ったかのように礼香がゆっくりと腰を動かし始め
ました。閉ざされた花園の扉をそぉっと押し開くように。

(んんっ〜ん〜っ。う、動いている…私の中で…あっ…なんかお腹が…ち、違う。
 あ、あそこが…へ、変な…か、感覚…あぁ〜っ!!)

ひかるの体の中で変化が起こってきました。それは礼香が一番わかっていました。
(こ、この子のって…凄いわ…私のにまとわりついてくる…初めてだから締まるのは
分かるけど…。あっ…。)

ひかるの中で確実に礼香のものは大きさを増していきました。そして礼香のものが
大きくなればなるほどひかるの体には苦痛が消え、別の感覚が増してきました。

(こ、この感覚…気持ちいいけど…じれったいような…な、なんでお尻がこんなに
気持ちいいの…?
 ああ〜っ… か、体が勝手に… )

ゆっくりとですが自然にひかるも体を上下に動かし始めました。

「あら!ひかるちゃんたら勝手に腰を動かしてどうしたの?なんで腰を動かして
 いるの?お姉さまにちゃんと言って御覧なさい!」

そんな礼香の言葉がよけいにひかるを刺激しました。

「わ、わからないけど…勝手に…体が….体が…うごいちゃうの!」

激しく腰を動かすようになったひかるに礼香も限界を感じていました。
「そうなの? やっぱりひかるちゃんは淫乱娘ね…あっ…あっ…私も…そ…
 そろそろ…い、いっちゃうわ!!あぁ!い、いく!いっちゃう!!!
 ひかる!!! いくわ!! ああ〜っ!!」

ひかるの中で礼香がとうとう我慢できずに出した瞬間、ひかるも本人が自覚する
間もなく自分の男性部分から大量の白い液が噴出していました。


つづく・・・

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