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礼香の奇妙な病院19.「新たなる隠微(完)」

 
礼香の奇妙な病院 VOL.19(最終回)

眠りに陥ったひかるが目を覚ましたのは数分後でした。

(あれ、ちょっと寝ちゃったかな?先生は?・・・)

ゆっくりと目を覚ますと2つの顔がひかるの顔を見つめていました。

(えっ!)

2つの顔は女医と看護婦でした。」

驚くひかるを優しく見つめながら女医が静かに口を開きました。

「お目覚めね! ひ・か・る・ちゃん♪」

(・・・?)

「まだ思い出せないの?」

(思い出す? えっ? 何を・・・?)

「あの時に会ってからかなりの月日がたつのにひかるちゃんの
可愛いあそこは成長していないのね・・・♪」

(あの時って・・・?)

(!!!)

「ま、まさか先生は・・・」

震えながら問い掛けるひかるを真っ直ぐに見つめながら女医は
ゆっくりと口を開きました。

「思い出した?ひかるちゃん♪そう、私よ♪」

何がなんだかわからないひかるの耳元でゆっくりと礼香はささやくように
話し始めました。

「ここは一応は本当のクリニックよ♪そして私も実はお医者さんなの♪
でも可愛い子には違う手術をするときもあるのよ・・・♪
ひかるちゃんのことはずっと気にかけていたの。
貴方のことはできる限りの手を使って調べたのよ。
住所なんかももちろんね♪
そして試しに手術の広告チラシを何回か貴方の家のポストに入れてみたの。
そうしたら見事に引っ掛かってくれて本当に嬉しかったわ♪」

驚きで呆然としているひかるの耳元でさらに
もちろん貴方には包茎手術なんてしないわよ♪
こんな可愛らしいおちんちんは大事にしないとね♪

礼香はささやき続けていました。

絶望感に震えながら
「包茎手術はし、しないって・・・ぼ、ぼくはどうなるの?」
叫ぶひかるに話始めたのは看護婦でした。

「貴方も私みたいになれるのよ♪」
そういいながら白衣を脱いだ看護婦の裸体には
豊満な胸とひかるのように可愛らしいおちんちんがありました。

「えっ・・・」

驚くひかるの頭を優しく撫でながら礼香が再び囁きだしました。

「この娘も貴方同様にとっても可愛い子だったの♪
やっぱり普通に手術しに来たんだけどこんな風にしちゃったのよ♪」

「い、嫌だ!やめて〜 ぼ、僕もう帰ります!! ・・・ えっ?」

起き上がろうとしたひかるの体はしっかりとロープでベットに
固定されていました。

「怖がる必要ないのよ・・・ とっても楽しい未来が貴方を待っているのよ♪」

看護婦がしゃべりながらかばんの中から色々といやらしい道具を出し始めました。

恐怖に顔をゆがめるひかるに
「特殊手術の前に久々に楽しみましょうね♪
私のも、もうこんなに硬くなったわ・・・」
白衣を脱いで黒の下着に身を包んだ礼香がゆっくりと
ひかるの手術服を脱がし始めました。

礼香の隆起した黒いショーツを見ているうちに
ひかるのものもなぜかだんだんと硬くなってきました。

(なぜ・・・!?)
(こんな状況に興奮しているなんて・・・)

そんなひかるを見て満足そうに妖美な顔をしながら
礼香はゆっくりとつぶやきました。


「やっぱり貴方にも淫靡な血が流れているのよ・・・
本当はこういう風になりたかったのよ・・・
さぁ・・・ ひかるちゃん・・・
あの時の続きよ・・・ 今度は3人でね・・・
いつまでも楽しみましょうね・・・

いつまでも・・・」



数ヵ月後

礼香の病院にはいつのまにか一人看護婦が増えていました・・・。

その看護婦の胸のネームプレートの名前は・・・

・・・・

・・・

・・



おわり・・・ 

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